Mr.マイウェイの一人旅
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日報

3.5日報。引き続きホイアンで個人輸入の商材探し。

今日も商材を探す1日だった。
ホテルの人に商品の調達先への問い合わせをお願いしたら協力していただけることになった。
お金はいらないと言ってくれたが、さすがにそれはできないので、報酬をお支払いすることで納得していただけた。

本日やったこと

#おやすみホイアン
【本日やったこと】
・調達先への問い合わせについてホテルの人に相談
⇒ホテルの人に相談して調達先に問い合わせてもらった
結果的に調達はできなかったが、相談した結果、すぐに結果が出てよかった。
ホテルの人に相談した調達先でないところから商品を購入した。
・調達可能な場合に、その後に必要なことを調べる
⇒貿易についてリサーチをした。
初めてのことなので知らないことばかり。
アフィリエイトと比べるとやることはシンプル。
ベトナムにいる時間は限られているので、こっちでできることはやっておく。

ベトナムから日本への発送

ベトナムの郵便を活用する

http://www.hochiminh-web.com/blog/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%81%AE%E9%83%B5%E4%BE%BF%E3%82%92%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B/

ホーチミンだけでなく、地方都市にも必ず郵便局があり、そこには国際郵便の窓口があるはずです。また、ホーチミンをはじめとする都市部の郵便局にはEMSDHLの窓口もあるため、様々な方法で荷物を送ることが可能です。

小包を送る

ホーチミンの中央郵便局からは、様々な方法で小包を送ることができます。基本的な国際小包は、大きく船便と航空便に分けることができます。専用の申請用紙に必要事項を記入し、送るものと一緒に係員に提出します。

郵便局に持って行く際にすでに梱包を済ませてしまう方もいらっしゃいますが、通常は郵便局で送るものを全てチェックされます。そのため、梱包をしていたとしてもその場で開けられて再度梱包し直すことになります。

申請用紙と荷物を提出した後に係員にチェックを受けた後、今度は梱包係にパッキングをしてもらって送料と梱包代をまとめて支払います。この際、梱包用の箱や包装紙は郵便局で購入可能ですが、割れ物などを包むための緩衝材は用意してありませんのでご自身で持って行きましょう。

料金と所要日数

手段重量料金所要日数
航空便500グラムまで14.02ドル2週間~4週間
500グラム~1キロ16.26ドル
その後は500グラムごとに2.24ドルずつ加算
船便1キロまで15.39ドル2ヶ月~3ヶ月
1キロ~2キロ16.92ドル
その後は1キロごとに1.53ドルずつ加算

上記の基本料金に加えて、10%の税金がかかってきます。小包の送料は度々変わりますので、実際に送る際に郵便局で正確な料金をチェックするようにしましょう。

国際宅配便について EMSについて

ベトナムから日本に最速で荷物を送りたいのであれば、EMSのご利用をオススメいたします。所要日数はわずか2日~5日とされているため、少しでも早く荷物を送りたい際には重宝します。しかし、もちろん場合によっては遅れる可能性もあります。料金を支払う際に受け取るレシートで荷物の位置を確認できるはずですので、届くまで保管しておきましょう。

EMSであれば軽い手紙や書類から30キロまでの小包を送ることができます。当然送り先やその荷物の重さによって料金が変わってきますが、ここでは日本に送る際の料金の目安を紹介させていただきます。

種類重さ料金
手紙や書類など500グラムまで25.04ドル
500グラム~1キロ28.81ドル
その後は500グラムごとに3.73ドルずつ加算
小包500グラムまで34.68ドル
500グラム~1キロ41.82ドル
その後は500グラムごとに7.14ドルずつ加算

なお、EMSを利用する場合も、送料に加えて10%の税金がかかってきます。

・その他の国際宅配便

その他にも、ホーチミンには佐川急便FedExDHLなどの国際宅配便が存在します。こちらもEMSと同じく、所要日数は2日~5日とされています。郵便局からEMSを利用する場合は、書類の作成が面倒で時間がかかると言われています。その点、これらの民間業者は比較的簡単に利用できるようです。ただしその分料金が割高になりますので、各業者に直接確認するようにしましょう。

また、ホーチミンであれば、郵便局だけではなく高級ホテルのフロントや各国際郵便業者のオフィス窓口などでも受付をしてもらうことができます。国際宅配便を利用する方は、電話で最寄りの窓口を探すのも良いのではないでしょうか?

小包を送る際の注意点

ベトナムでは、国外に荷物を送る前に、梱包の段階でチェックを受けることになります。その際に、送付できない物品もあるため気をつけましょう。例えば、一見問題なさそうなCDやDVDですが、海賊版でないことを証明する情報文化省の許可シールがなければ送ることができません。その他にも、ワシントン条約で規制されているようなものは送れませんので注意してください。

ベトナムから手紙、書類や荷物を送る方法

https://vietnam-navi.info/article/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E6%89%8B%E7%B4%99%E3%80%81%E6%9B%B8%E9%A1%9E%E3%82%84%E8%8D%B7%E7%89%A9%E3%82%92%E9%80%81%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95

国外に物を送る場合
普通郵便
最寄りの郵便局へ行ってその場で手続きを行います。
荷物(小包)は航空便と船便の2種類があり、届くまでに航空便で約1~2週間、船便だと1~2カ月かかります。大きいまたは量の多い荷物は船便、時間を重視するならば航空便、といったところでしょうか。料金は航空便のほうが船便よりも高いです。

EMS(国際スピード郵便)
Express Mail Serviceの略で、通常の郵便よりも早く配達証明も出るサービスです。国内・国外の両方に送付できます。郵便と荷物も両方の発送が可能。受付番号によりウェブサイト上で荷物の追跡が可能で、ウェブ上で荷物発送の見積金額算出することもできます。普通郵便に比べるとEMSは早くて安心な配送サービスですが、料金は高め。

ホーチミンであればホーチミン市の中央郵便局で配送を受け付けています。郵便局へ郵便物をもっていくと梱包から発送の手続きまでやってくれるので、箱は用意する必要がありません。重量は20kgまで。日本までは3~5日で届きます。

国際宅配便
一般の郵便局の郵便に比べ、配達が早いです。佐川急便など、日系の郵送会社も利用が可能。正確で早急な配達が必要な時にはこちらの利用もおすすめします。
有名なのは、佐川急便、FedEx、DHLなど。

ホーチミンで郵便を送る方法
手紙やはがきの郵便は、国内郵便が3000VND(封書20g以下)、日本への葉書が1枚10500VND、封書が15000VND(20g以下)です。日本へは1週間程度で届きます。

佐川急便
日本人にとってもなじみの深い宅配会社。
URL: http://www.sagawa-vtm.com.vn/

FedEx
URL: http://www.fedex.com/jp/ (日本)
URL:http://www.fedex.com/vn/ (ベトナム)

DHL
URL: http://www.dhl.co.jp/ja.html (日本)
URL: http://www.dhl.co.vn/en.html (ベトナム)

個人輸入について

JETORO「個人輸入情報」

JETROの個人輸入情報ページは閉鎖していた。
https://www.jetro.go.jp/theme/export/private.html

税関

https://www.customs.go.jp/

税関手続FAQ 個人輸入通関

https://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/kojin/kojincontents_jr.htm

個人輸入とは(カスタムスアンサー)

個人輸入についてはっきりとした定義はありませんが、一般的には「外国の製品を個人で使用することを目的として、海外の通信販売会社、小売店、メーカーなどから、個人が直接購入すること」といわれています。

 

 個人輸入の形態としては、
  1. 輸入者自身が購入したい品物を直接、外国の通信販売会社、小売店、メーカーなどに注文して、そこから直接購入する方法
  2. 輸入代行業者に注文して、その代行業者を通じて輸入する方法
などがあります。

 

 また、海外からの輸送方法については、
  1. 国際郵便を利用する方法
  2. 国際宅配便を利用する方法
  3. 一般貨物として、船便又は航空便を利用する方法
などがあります。

 

 いずれにしても、個人輸入は海外との直接取引きですから、サイズ違い、破損等のトラブルは、自力で処理しなければならないという、リスクを負うことも知っておく必要があります。
また、日本に輸入が禁止されている物や、輸入が規制されている物がありますので、十分に注意して下さい。

個人輸入の通関手続(カスタムスアンサー)

個人輸入の通関手続については、輸入する品物の輸送方法によって国際郵便物、国際宅配便、一般貨物に分けられ、それぞれ通関手続が違います
 まず、国際郵便を利用して輸入する場合について説明します。
  • 品物に税金がかからない場合は、最寄りの日本郵便株式会社から名宛人に直接品物が配達されます
  • 関税など税金の合計額が1万円以下の場合、あるいは1万円を超え30万円以下で名宛人が配達を希望する場合は、税関から日本郵便株式会社を経由して「国際郵便物課税通知書」及び「納付書(払込金受領証を兼ねます。以下同じ。)」とともに、品物が直接配達されますので、税金の納付を日本郵便株式会社に委託する旨を申し出て税金相当額及び日本郵便株式会社の取扱手数料を支払えば、その場で品物を受け取ることができます
  • その他の場合は、「国際郵便物課税通知書」は送付されますが、品物及び納付書は配達されません。この場合、課税通知書に記載された郵便局へ行き、納付書の交付を受け、税金を銀行の窓口又は郵便局の貯金窓口で納付すれば、品物を受け取ることができます。なお、別途、日本郵便株式会社の取扱手数料を支払う必要があります。
 これとは別に税関から「外国から到着した郵便物の税関手続のお知らせ」という「はがき」が送られてくることがあります。この場合には「はがき」で求められた書類を、その「はがき」に記載された税関へ郵送または持参するか、電話で連絡する必要があります。税関ではそれらの書類と品物を照らし合わせて価格などを確認しますが、問題がなければ先に説明した方法で品物を受け取ることができます。
 次に、国際宅配便を利用して輸入する場合について説明します。
 国際宅配便を利用した場合は、通常、通関手続は業者が代行してくれます
 また、税金とは別に代行手数料を負担することになりますので、業者に確認しておいたほうがよいでしょう。
 最後に、品物が一般貨物として輸入される場合について説明します。
 品物が一般貨物として日本に到着すると、航空会社や船会社から品物の受取人に対して通知があります。この通知を受けた後、輸入申告書、仕入書、船荷証券などを整え品物が保管されている保税地域を管轄する税関へ行き、受取人が通関手続を行うことになります。この通関手続については、通関業者に依頼することもできます

個人輸入通関手続

https://www.customs.go.jp/tsukan/kojinyunyu.htm

個人輸入する貨物の輸送方法の違いによって、税関での手続が以下のとおり異なっています。

  • 国際宅配便を利用して輸入
  • 一般貨物として輸入
  • 郵便小包を利用して輸入

国民生活センターから注意喚起

解決困難な個人輸入代行に関するトラブル

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20090205_2.html

実施の理由
全国の消費生活センターに寄せられる個人輸入代行に関する相談件数2005年以降、増加している。内容をみると「健康食品を食べて気分が悪くなった」という健康被害のトラブルもみられるが、「商品が届かないので解約したい」「商品が届いたがイメージと違ったので返金してほしい」等、解約・返金等の取引に関する相談が多い。また、国内の通販業者や連鎖販売取引業者が手続きを代行したというケースもある。

国民生活センターでは、2008年11月19日、個人輸入代行業者を通して購入した健康食品からシブトラミン類似の医薬品成分である脱N-ジメチルシブトラミンが検出したことを情報提供したところであるが、個人輸入代行サービスを利用してトラブルが生じても、同サービスに関する法規制はほとんどなく、直接海外の業者に交渉する場合も語学力や時差等の事情により、解決が難しいのが現状である。そこで、個人輸入代行に関するトラブルの未然防止・拡大防止のために広く消費者へ情報提供を行い、併せて、所管官庁等に情報提供を行った。

相談件数
個人輸入代行に関する相談は2003年度以降、PIO-NETに580件入力されており、2005年以降、相談が増加している。契約当事者は女性が多く、年代別でみると30~40歳代で5割を占めている。相談が寄せられた商品は、化粧品、医薬品などの「保健衛生品」が最も多く、次いで「食料品」、「被服品」であった。

事例からみた問題点
(1)個人輸入代行業者を利用しトラブルが生じた場合、交渉が難しい
(2)広告やカタログから個人輸入代行なのか、通信販売のカタログなのか分かりにくい。
(3)虚偽又は誇大な効能・効果、安全性などを表示している広告等がみられた。
(4)個人輸入で購入した商品により、健康被害が生じる恐れがある。
(5)電話勧誘販売や連鎖販売取引を行っている業者が、個人輸入の手続を代行していることを理由に対応しない。

消費者へのアドバイス
(1)個人輸入代行を利用し、代行業者と連絡がつかなくなった場合購入した商品に関するトラブルが生じた場合は、海外の業者と直接交渉する必要が出てくるが、語学力や時差等の事情から、交渉は容易ではないと思われる。個人輸入代行サービスを利用する時は慎重にすること
(2)海外商品の通信販売だと思って購入したつもりでも、個人輸入代行手続きをしただけと言って解約や返品等に応じないという相談等が寄せられているので、広告やカタログの表示内容をよく確認すること。
(3)個人輸入代行業者の中には、カタログやホームページに、取り扱っている商品に関して、虚偽又は誇大な効能・効果、安全性などを表示している場合があるので慎重にすること。
(4)個人輸入代行の利用にあたって、不安になったり、トラブルが生じた場合は、最寄りの消費生活センターに相談すること。

ミプロ「小口輸入について」

https://www.mipro.or.jp/Import/

小口輸入支援への取り組み

消費者ニーズの多様化・国際化、貿易手続きの簡素化、国際物流の迅速化等を背景に、卸売・小売・起業家による小規模(少量)での海外との直接取引が活発に行われるようになってきました。ミプロでは、小口輸入(販売を目的とした小規模での業務輸入)を行う上で必要となる知識(交渉、発注、代金決済、通関手続き、輸入・販売法規制など)について、相談業務、セミナー開催、参考資料の作成、また、海外見本市視察・買付ミッションの派遣等を行い、小口輸入事業者の支援を行っています。

ミプロ「貿易・起業相談」

https://www.mipro.or.jp/advisement/index.html

相談方法

ミプロでは、輸入ビジネスを中心とする貿易会社設立・起業の手続きに関するご相談をお受けしています。
ご相談はすべて無料です。
ご相談内容につきましては、一部修正を加えた上、「小口輸入に関するQ&A」に掲載させていただくことがあります。

相談方法

電話相談
ご相談の内容に応じて専門アドバイザーが対応します。
相談受付時間:10:30-12:00/13:00-16:30 ( 土、日、祝日、年末年始を除く)
※ 12:00-13:00は昼休みとさせていただきます。

03-389-5151

面談相談

貿易相談、会社設立・起業手続き相談共に予約制になっておりますので、電話でご希望の日時をご予約ください。
※相談時間は、貿易相談、会社設立・起業相談共に45分以内とさせていただきます。

【貿易相談】
担当:ミプロ貿易投資アドバイザー(ジェトロ認定貿易アドバイザー)
面談日時:毎週月~金曜日 10:30~/13:00~/14:00~/15:00~

【会社設立・起業手続き相談】
担当:ミプロ対日投資アドバイザー(行政書士)
面談日時:毎月第2・4水曜日 13:00~/14:00~/15:00~

Web相談

ご相談内容に応じて専門アドバイザーが対応します。
下記「貿易・起業相談フォーム」をクリックし、相談フォームへお進みください。
※ 貿易・起業相談フォームは、トライコーン株式会社が提供するWEBマーケティング用顧客管理システム『クライゼル』を利用しています。

ご相談前に…

ご相談の前の参考資料としてこちらもご参照ください。

小口輸入(小ロットの輸入)および起業について概要を知りたい場合

ミプロでは、小口輸入や起業する上で必要となる知識について解説した各種印刷物を作成していますので、概要については印刷物をご一読されることをお勧めいたします。

小口輸入の基礎的事項を知りたい場合

「小口輸入に関するQ&A」には、ミプロに寄せられた相談から、よくある事例を掲載しています。

ミプロ「資料」

https://www.mipro.or.jp/Document/index.html

輸入品の安全確保の手引き 2020

https://www.mipro.or.jp/Document/hti0re0000000vi2-att/pdf_publications_sa0089.pdf

HUNADE

貿易経験ゼロでもできる!初めての個人輸入ガイド

https://hunade.com/guide-kojin-yunyu

「個人輸入」

  • 個人的な目的で輸入すること
  • 商売目的の商品を少し輸入すること

個人的な目的=販売は不可
商売目的=自由に販売可能

副業から始める輸入ビジネス まずはアマゾンからスタート!

https://hunade.com/fukugyou-yunyu

事前準備

  • 個人事業主登録
  • クレジットカード作成
  • 銀行口座開設
    「屋号+自分の名前」
    ゆうちょ銀行、楽天銀行が作りやすい。

「何が求められているのか?」を知ろう!

ビジネスは「求められている物・サービス」を提供すること。
求められている物を知り、それを輸入&販売します。
自分が売りたい物はNGです!

輸入ビジネスは個人事業主にならないと損をするのか

https://hunade.com/import-kojinbusiness

明日やること

【明日やること】
・ベトナムで購入した商品を日本に送る方法をどれにするか考える
・購入した商品の日本での売り方を具体的に考える
・ベトナムでの銀行口座開設について調べる
・日本からベトナムへの送金方法について調べる

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